初めて受診される方へ

初めて受診される方へ

広小路メンタルクリニックの診療科目は心療内科・精神科です。

ほかの医療機関に通院されている方は紹介状、お薬手帳をお持ちください。

保険診療

当院は保険診療です。健康保険証を必ずご持参ください。

予約制

当院は予約制です。

電話(053−452-7765)または予約フォームにてご予約をおとりください。

→ ご予約フォームはこちら

初診の場合、土曜日の予約をおとりできません。

初診の最終受付は午前が11時、午後が17時までです。

再診の予約、予約変更は電話でお願いします。

問診表

診療の前に問診表を記入していただきます。

あらかじめ問診表を印刷して記入して来院してくだされば、待ち時間を短縮できます。

→ 問診表のダウンロードはこちら

診療時間

問診表を記入するのに30分ほどかかります。初めての診療の場合、一時間ほどかかる場合があります。2回目以降はたいてい5分程度です。

診療費用

保険診療で本人負担が3割の場合、初診料は約3,500円、再診料は約1,500円です。

20歳未満の場合、初診料は約4,000円、再診料は約2,500円です。

休職などに必要な定型の診断書代金は3,000円です。

前回受診時から3ヵ月以上たつと初診扱いになります。

お薬

当院は院外処方です。処方箋をお出ししますので、最寄の薬局でお薬をお受け取りください。

別途、薬局でお薬代がかかります。

他院を受診されている方

ほかの医療機関を受診されていた方はできるだけ紹介状をもらってきてください。

お薬を飲んでいる方はお薬手帳、薬剤情報提供書をお持ちください。

自立支援医療

当院は自立支援医療指定医療機関です。

1ヵ月以上通院されたほとんどすべての精神疾患の方が対象となります。

医療機関および調剤薬局の窓口で支払いの自己負担割合が1割になります。

詳しいことはお尋ねください。

「診断書・傷病手当金支給請求書・診療情報提供書・障害年金診断書」などについて

 当院では患者家族から依頼のあった書類は原則として作成しております。ただし、無条件で作成しているわけではなく、お断りする場合があります。

 休職休学になる場合、診断書を発行します。しかし、詐病が疑われるなど、不自然な要求と判断される場合はお断りします。休職休学後、毎週通院してもらいますが、時にまったく来なくなってしまう人がいます。数ヵ月後、休職の期限が切れる間際になって来院され、傷病手当金支給請求書を記入してくれという方が稀にいらっしゃいますが、お断りしています。書類の記入手引きにも書いてありますが、支給を受ける条件として、業務外の事由による病気やけがのため療養中であることとあります。また、請求書の療養を担当した医師が意見を書くところには労務不能と認めた期間中の診療実日数、受診日を記載する欄がありますが、この箇所が空白になるからです。療養中というのはあくまで病院で加療中ということです。

 通院中の患者さんが、何らかの事情で他院を希望された場合、通常、理由の如何に関わらず、診療情報提供書(通称、紹介状)を発行しています。しかし、この場合もお断りすることがあります。それは、当初から他院宛の診療情報提供書を書いてもらうことが目的の受診である場合、数回しか受診したことがなく、医療行為の実態がない場合、最終受診日から数ヵ月以上経ってから依頼があった場合などです。

 当院では障害年金診断書に対応していますが、これも依頼されたすべてについて作成しているわけではありません。客観的に見て該当しない方にはその旨を説明してお断りしています。その反対に重篤な方ついては、患者家族から要望がなくても、当院から紹介して障害年金診断書を作成することがあります。

「読本・啓蒙書」について

 当院では患者さんの症状、悩み、問題点によっては、精神療法の読本や啓蒙書を紹介し、診察時に解説したり、次回までに一定の範囲を読んだり、課題に取り組んでもらうことがあります。もちろん強制ではありませんので、やってみて性に合わない、内容に興味を持てないなどの理由で、変更、中止する方もいます。