外相整いて内相おのずから熟す

外見を整えれば、自然に心もそれにふさわしいものになるという意味。仏前に座って両手を合わせれば、おのずと敬虔な気持ちになる。健康人らしく振舞えば、気分は自然と健康人らしくなってくる。

日日是好日

「にちにちこれこうじつ」。唐の時代の禅僧、雲門禅師の言葉。昨日のことを嘆いてももう過ぎたことだ。明日のことを憂いてもまだ先のことだ。それより今日一日、この一瞬を大切に生きよう。充実した一日が送られればそれが好日であり、そうでなければそれは悪しき日である。その間の気分は問題ではない。

十分寝ても日中の眠気が強い

長時間眠っても日中の眠気が強く、仕事や学業に支障がある場合は過眠症やうつ病などの可能性があります。「なまけ」とは違います。

眠りが浅いときは遅寝・早起き

寝床で長く過ごしすぎると熟睡間が減ります。遅寝・早起きにして就床時間を減らすと、かえって熟睡感が増します。

昼寝は午後3時前に30分以内

昼食後から午後3時までの間の短時間の昼寝は日中の眠気を解消します。しかし、午後3時以降に夜間の睡眠に悪影響を与えます。また30分以上昼寝をするのはかえってぼんやりする原因になります。

規則正しい食事と睡眠

いつも同じ時間に朝食を食べていると、その1時間ほど前から消化器系の活動が活発になり、朝の目覚めも良好になります。

夜食、特にたんぱく質の多い食事は睡眠の妨げになります。

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朝日を浴びる

起床後、朝日を浴びて、体内時計をスイッチオンしましょう。

太陽の光を浴びてから15〜16時間後に眠気が表れます。

また、夜間、室内が明るすぎると体内時計のリズムが遅れ、自然な入眠も遅くなります。

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眠る前の刺激を避ける

眠る前のコーヒー、お茶、紅茶、たばこはやめましょう。

携帯メール、インターネット、テレビゲームも頭を刺激して睡眠を妨げます。

読書、音楽、ぬるめの入浴がお勧めです。

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よりよい睡眠をとるために

睡眠時間は人それぞれ。日中の眠気で困らなければ十分。

8時間にこだわらない。歳をとると必要な睡眠時間は短くなる。

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むずむず脚(あし)症候群

夜、寝ているときやじっとしているとき、脚がむずむずする、虫が這っているようだ、うずく、ほてる、痛い・・・

それはむずむず脚症候群かもしれません。

お心当たりの方は当院にご相談ください。

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