過敏性腸症候群

過敏性腸症候群とは、大腸や小腸に原因となる異常が見受けられないにも関わらず、便通異常と腹部症状が続く病気で、主な症状としては腹痛、腹部の不快感や下痢、便秘などが挙げられます。

精神科・心療内科である当院では、下痢止めや腸の痙攣を止める薬など、対処療法的な投薬だけでなく、必要におうじて抗不安薬や抗うつ薬を処方することで、精神的な苦痛を和らげる方法をご一緒に考えさせて頂きます。

過敏性腸症候群は、特に腸が敏感になっていますから、ちょっとしたストレスにも反応し、不安も症状も増幅していきます。

実際に、何年も思い悩んでいた過敏性腸症候群の症状が、精神的な薬の服用で治ってしまうケースも見られます。

 

広小路メンタルクリニック 心療内科・精神科

 

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